人類の歴史について

 人類の末裔は、少なくとも数万年、数十万年、あるいは億の単位を超えて、遥か古代から存在します。ただし同じ文明がずっと続いているわけではなく、何度も何度も文明が破壊し、新たな状態で生まれ変わりを続けているのです。
 このような事は、学校で教わるような公的な歴史とは大きく異なりますが、これは疑いようのないことです。ではなぜ公的な歴史はひどく事実と異なるのか、それは「公的な」世界を演出しているこの世界の権力者たちが、人類に正しいことを知られたくないためです。なぜなら、人類が間違ったことを信じ盲目である限り、彼らは人類を支配しやすいからです。
このような事実は、俗に陰謀論と呼ばれ、無数の本が出版され、実にたくさんの研究家から言及されていますが、その主張の詳細は研究者によってバラつきもあり、未だに「はっきりとした事実」を知るのは容易ではありません。しかし、基本的にどの研究者の間でも共通している事柄もあります。
 では、人類の歴史について話を戻しましょう。人類の先祖は、分かっている分でも数万年から数百万年、そしてもしかすると億の単位を超える遥か昔から、この地球で生を営んでいました。しかしそれは、全く同じ種類の人間が「始め」から今まで子孫を残し続けているわけではなく、また1つの文明が始めから今まで続いているわけではありません。人類は幾度となく滅び、そしてまた創られたのです。ではなぜ滅び、なぜ創られるのかですが、まず人類の「起こり」について触れると、それは今日言われているような土から自然発生的に進化したことによるものではありません。人類の起こりには、地球外の高度な科学をもった生命体が関連しています。彼らが遺伝工学によって、人類を「創造」したのです。人類だけでなく、植物や動物たちも同じです。そして「彼ら」は決して一種類のいわゆる異星人ではなく、実に様々な異星人が地球の歴史の様々な時点で地球にやって来、生命を創造したのです。実際、例えば現代に残る聖書の「神」という言葉は、ヘブライ語原典では「エロヒム」と書かれており、これは「天空より飛来する人々」を意味するそうです。ところで、彼らが何の為に人類種を創造したのかはっきりしたことは分かっておらず、また人類を創造した異星人も多種多様なので、それぞれ目的が異なっていたかもしれません。しかし、もちろん何億年も前のことははっきりとしていませんが、少なくとも現代の人類に通じる祖先を創造した異星人のこと等については、デーヴィッド・アイクの著作等からその詳細が明らかになってきています。現代の人類は少なくとも数万年以上前に、主にエロヒム或はアヌンナキと呼ばれる異星人から創造された種で(他にも別の異星人が別の体系で人類を創造していたかもしれません)、人類を彼らの家畜にするためであると言われています。これはもちろん現代にも続いている事で、この社会は、俗にレプティリアンと呼ばれる爬虫類型異星人から操作されているという側面があるのです。それは現代の人類が創造された時からずっと続いている事であると言えるでしょう。ではなぜこれらの爬虫類型異星人が人類という家畜を必要としているのかですが、これらの爬虫類型異星人は、低層4次元と呼ばれる、地球より少し周波数帯の違う世界に住んでおり(地球ほど濃い物質密度ではない)、そこでは彼らは別の次元からのエネルギーがない限り生きてゆくことができないと言われています。そして人類の生み出す、非常にネガティブな思考や感情などの波動が、彼らの生きるエネルギーになるそうです。そのため、このような理由を始めとして、彼らは自らの生存のために、人類を家畜として利用する必要があったということです。ただし、もちろん全ての異星人種がそのような目的で人類を創造したとは言えないでしょう。また、これはあくまで現代に生きる人類種の起原にまつわる事実で、もっと古代にどのような事があったかまでは言及していません。しかし言えるのは、このような目的で創造され、操作され続けてきた人類は、何度も自らの文明を破壊し(或は破壊され)、また創造されるということを繰り返してきたということで、私たちも数万年以上前に起こった最後の破壊と創造の末裔として生きているということです。